私事ですが、先週でアリエル・ネットワーク(以下アリエル)を退職しました。正確には最終出社を終え、今はまだ有給消化期間です。
"美しいプログラムを書けるプログラマ"の言葉に共感し入社したのが2007年2月、そこから4年9ヶ月をアリエルで過ごしてきました。その間いろいろな変化がありました。20名だった社員は100名に増え、オフィスは2回移転、初期から関わってきた製品は成長して大きくなり、そして僕の立場はマネージャになっていました。
マネージャにならないかと打診されたのは1年ちょっと前でした。不安はありましたが、プロジェクトやチームを動かせる機会なんてそうそうないですし、エンジニアと兼務してもいいと言われたのでやらせてもらうことにしました。一応誤解のないように補足しておくと、アリエルではエンジニアの先にマネージャがあるわけではありません。いようと思えばずっとエンジニアでいれます。
マネージャになってからは、開発プロセスの改善や、チーム作りなど、望んでいたとおりそこでしか得られない貴重な体験ができました。しかしマネージメント上の課題や問題(半分くらいは開発とは直接関係のないこと)が頭の中を占める割合が増え、エンジニアの方に思うように力を入れらなくなると、果たしてこれが今自分がやりたいことなのだろうか、という疑問が出始めました。仕事だからと割り切り、生きがいを個人でのエンジニア活動に限定することもできなくなはいでしょうが、日々の大半は仕事です。僕はマネージャを辞め1エンジニアとして再出発することを決断しました。
再出発には別の道を進むことを条件に付け加えました。"不得手なことをする"と言い換えてもいいです。入社以来1つの製品をひたすら開発し続ける中、得意とするフィールドができあがり、そこでしか勝負しない自分に嫌気がさしていました。その思いはプロジェクトに余裕がない状態でマネージャが考えることではない、と自分に言い訳しながら無視してきましましたが、こうなればそんな言い訳はできません。
当初、アリエルに残る道も考えましたが、選んだのは退職でした。しがらみを乗り越えるより、不便になること覚悟で何もかも捨てて身軽になる方に魅力を感じました。とにかくシンプルにしたかった。
アリエルではほんとにいろんな人にお世話になりました。特に開発の3アミーゴスである、井上さん、大谷さん、中山さん、そしてチームの皆には最後まで迷惑をかけ、いろいろと助けてもらいました。この場を借りて改めて感謝の言葉を伝えてたいと思います。本当にありがとうございました。
11月からは新しい場所で出直しです。これからもよろしくお願いします。
Sunday, October 23, 2011
Thursday, October 13, 2011
Groovy の AST を楽に書く方法
AST を書くのは大変
Groovy は AST 変換の実装用に AST を生成する DSL を提供しています。ところがこの DSL は複雑で習得が困難です。次のような GString の AST を生成したいとします:
ソースコードから直接生成することもできますが、コンパイラによるチェックの恩恵を受けられないですし (これについては Joachim Baumann が説明しています)、DSL よりパフォーマンスが悪いです。次のベンチマークを見てください:
どうすれば楽に書けるのか
この問題を解決する為に DSL をコードから自動生成してくれるライブラリを作りました。 AstSpecBuilder と名付けたこのライブラリはここで公開しています。使い方はとても簡単、build メソッドに馴染みのあるコードを文字列で渡すだけです:
インデントはデフォルトではスペース4つですが、変更するオプションが付いてます。次のようにすると DSL がタブ1つでインデントされます:
Groovy は AST 変換の実装用に AST を生成する DSL を提供しています。ところがこの DSL は複雑で習得が困難です。次のような GString の AST を生成したいとします:
"Hi, $name."その場合、DSL はこうなります。こんなもの構文と同じ数覚えられません:
gString 'Hi, $name.', {
strings {
constant 'Hi, '
constant '.'
}
values {
variable 'name'
}
}
ソースコードから直接生成することもできますが、コンパイラによるチェックの恩恵を受けられないですし (これについては Joachim Baumann が説明しています)、DSL よりパフォーマンスが悪いです。次のベンチマークを見てください:
@Grab('com.googlecode.gbench:gbench:0.2.2')
import gbench.BenchmarkBuilder
import org.codehaus.groovy.ast.builder.AstBuilder
def benchmarks = new BenchmarkBuilder().run {
'DSL to AST' {
new AstBuilder().buildFromSpec {
gString 'Hi, $name.', {
strings {
constant 'Hi, '
constant '.'
}
values {
variable 'name'
}
}
}
}
'Code to AST' {
new AstBuilder().buildFromString('"Hi, $name"')
}
}
benchmarks.prettyPrint()
user system cpu real
DSL to AST 0 0 0 339918
Code to AST 0 0 0 2076590
というわけで、DSL を実装コードやテストコードを見ながら書く羽目になるのですが、これが大変な作業になることは簡単に想像してもらえるはずです。どうすれば楽に書けるのか
この問題を解決する為に DSL をコードから自動生成してくれるライブラリを作りました。 AstSpecBuilder と名付けたこのライブラリはここで公開しています。使い方はとても簡単、build メソッドに馴染みのあるコードを文字列で渡すだけです:
import astspecbuilder.*
def spec = new AstSpecBuilder().build('"Hi, $name."')
def expectedSpec = '''\
block {
returnStatement {
gString 'Hi, $name.', {
strings {
constant 'Hi, '
constant '.'
}
values {
variable 'name'
}
}
}
}
'''
assert expectedSpec == spec
AST からも生成できます。というより実は上のメソッドは次のコードのショートカットに過ぎません:import astspecbuilder.*
def ast = new AstBuilder.buildFromString('"Hi, $name."')
def spec = new AstSpecBuilder().build(ast)
インデントはデフォルトではスペース4つですが、変更するオプションが付いてます。次のようにすると DSL がタブ1つでインデントされます:
def spec = new AstSpecBuilder(indent: '\t').build('"foo"')
def expectedSpec = '''\
block {
\treturnStatement {
\t\tconstant 'foo'
\t}
}
'''
assert expectedSpec == spec
Sunday, July 24, 2011
GBench 0.2.0 がリリース
GBench 0.2.0 をリリースしました。GBench は Groovy 向けのベンチマークフレームワークです。このフレームワークは2つの強力な機能、 AST 変換と builder によって簡単にベンチマークを取れるようにしてくれます。
What's New
- CPU時間のサポートを追加
- builder API の改良
- ベンチマーク対象のコードブロックを追加する為のより良い (Groovierな) 構文の追加。
----
run {
with 'label', {
}
}
----
->
----
run {
label {
}
}
----
- run() へのオプションを追加。
- "average", "idle", "trim"。使い方は javadoc を参照。Yasuharu Nakano さん(GroovyServ の作者) へソースコードの提供を感謝します。
- "repeat"。このオプションは "time" オプションの代わりとなるものですが、 "time" オプションも後方互換性の為に残ります。
- 新しい API の追加。
- sum(), average(), prettyPrint()。使い方はそれぞれの javadoc を参照。
- バージョンスキームの変更。
YY.MM.DD
->
Major.Minor.Micro
Resolved Issues
- @Benchmark のデフォルトハンドリングを指定するシステムプロパティの名前に古いドメインが含まれている。
"groovybenchmark.sf.net.defaulthandle"
->
"gbench.defaulthandle"
Examples
- AST transformation Example:
- Builder Example:
ぜひ試し、フィードバックを下さい (このブログのコメント、プロジェクトの issue tracking system、またはTwitter:@nagai_masato 経由で)。 あなたのフィードバックが GBench を改善を継続する力になります。
Sunday, July 3, 2011
Groovy Quiz: Elvisは何人いる?
Elvisは何人いる?:
[]?.size?:[].@size?:[]*.size?:[].&size?':[].size?':[]
Labels:
Groovy
Saturday, July 2, 2011
Poison for Groovy Part 2
生成には3つの工程があります:
1. GroovyがインストールされているWindowsマシンを手に入れます。これは大変難しいミッションです。
2. ダブルクォートされ、スペースを含んだ文字列をJAVA_OPTS環境変数へセットします:
----
> set JAVA_OPTS=-Daprop="a value"
----
3. groovyを実行します:
----
> groovy -h
----
すると次のエラーが起こります:
----
value"" was unexpected at this time.
----
既にこのバグに関連する2つの問題を報告しパッチも提供しています (GROOVY-4910とGANT-126を参照)。これらの問題がすぐに解決することを望みます、Windows固有の問題はパッチがあってもいつも未解決のままですけどね。
Groovyは仮想マシン上で動くクロスプラットフォーム言語、でしょ?
Labels:
Groovy
Saturday, June 25, 2011
GBench = @Benchmark Annotation + BenchmarkBuilder
Groovy 用のベンチマーク・フレームワーク、 GBench をリリースしました。GBench は2つの機能、 @Benchmark Annotation と BenchmarkBuilder を持っています。 @Benchmark Annotation はプロダクトのコードをいじらずに実行時間を計測することを可能にするアノテーションで、既に公開されています。より詳しい情報については以前のポストを読んでください。 BenchmarkBuilder はベンチマーク・コードを簡単に書くための便利なビルダで、今回初めて登場します。
次のコードは文字列連結を1000回繰り返してベンチマークを採るものです:
----
def strings = ['GBench', ' = ', '@Benchmark Annotation', ' + ', 'BenchmarkBuilder']
def benchmark = new BenchmarkBuilder()
benchmark.run times: 1000, {
with '+=', {
def s = ''
for (string in strings) {
s += string
}
}
with 'concat', {
def s = ''
for (string in strings) {
s.concat string
}
}
with 'string builder', {
def sb = new StringBuilder()
for (string in strings) {
sb << string
}
sb.toString()
}
with 'join', {
strings.join()
}
}
println benchmark
----
出力はこのようになります:
----
time
+= 18197705
concat 7669621
string builder 9420539
join 5248348
----
もちろん結果はソートできます:
----
println benchmark.sort({ lhs, rhs -> lhs.time <=> rhs.time })
----
----
time
join 5248348
concat 7669621
string builder 9420539
+= 18197705
----
結果を好きなように処理することもできます:
----
new File('benchmark.csv').withWriter { file ->
file.writeLine 'label,time(ms)'
benchmark.sort().each { bm ->
file.writeLine "${bm.label},${bm.time / 1000000}"
}
}
----
----
> cat benchmark.csv
label,time(ms)
join,5.248348
concat,7.669621
string builder,9.420539
+=,18.197705
----
いまのところ、GBench は wall-clock time しか計測できませんが、将来のリリースでは CPU time や user time もサポートする予定です。
GBench はこちらからダウンロードできます。ぜひ試してフィードバックしてください!
Saturday, June 11, 2011
@Benchmark annotation for Groovy が大幅に更新!
@Benchmark annotation for Groovy v11.06.11 をリリースしました。このリリースはいくつかの大きな変更と大きなバグの修正を含んでいます。
- 変更
- ベンチマーク結果へのクラス/メソッド情報の追加
- ベンチマーク結果処理をカスタマイズする新オプション
- クラスアノテーションのサポート
- バグ修正
- クラス内のメソッドで動かない問題を修正
ベンチマーク結果へのクラス/メソッド情報の追加
ベンチマーク結果として、ベンチマークされたメソッドとそのクラス上方を取得できます。例えば次のコードでは、
----
package foo
class Foo {
@Benchmark
def foo() {
}
}
----
出力はこうなります:
----
foo.Foo java.lang.Object foo(): xxx ns
----
ベンチマーク結果処理をカスタマイズする新オプション
貧弱なオプション、"prefix" と "suffix" の代わりに ベンチマーク結果の処理をカスタマイズする "value" オプションが追加されました。値の設定方法は3つあります:
- ハンドラクラスを使う
- クロージャを使う
- システムプロパティを使う
ハンドラクラスを使う場合、Benchmark.BenchmarkHandler インターフェイスを実装したクラスを作り2つのメソッド、 handle() と getInstance() をそれらへ追加します:
----
class MyHandler implements Benchmark.BenchmarkHandler {
static def instance = new MyHandler()
static MyHandler getInstance() {
instance
}
void handle(klass, method, time) {
println("${method} of ${klass}: ${(time/1000000) as long} ms")
}
}
----
そうですね、上の例のようなシングルトンクラスは @Singleton アノテーションを使えば短く書けます :-)
----
@Singleton
class MyHandler implements Benchmark.BenchmarkHandler {
void handle(klass, method, time) {
println("${method} of ${klass}: ${(time/1000000) as long} ms")
}
}
----
最後にハンドラクラスを @Benchmark に設定します:
----
@Benchmark(MyHandler.class)
def foo() {
}
----
Groovy 1.8 からはハンドラクラスの代わりにクロージャも使えます。クロージャであれば、ベンチマーク結果を処理するクロージャを設定するだけです:
----
@Benchmark({println("${method} of ${klass}: ${(time/1000000) as long} ms")})
def foo() {
}
----
またシステムプロパティ、 "groovybenchmark.sf.net.defaulthandle" でデフォルトの処理を置き換えられます:
----
> groovy -cp groovybenchmark-11.06.11.jar
-Dgroovybenchmark.sf.net.defaulthandle="println(method + ' of ' + klass + ': ' + ((time/1000000) as long) + ' ms')" foo\Foo.groovy
----
これらの例の場合、出力はこうなります:
----
java.lang.Object foo() of foo.Foo: xxx ms
----
クラスアノテーションのサポート
クラスにアノテートすることで、そのクラスの全てのメソッドのベンチマーク結果を取得できます:
----
package foo
@Benchmark
class Foo {
def foo() {
}
def bar() {
}
}
----
この例の場合、 foo() と bar() メソッドのベンチマーク結果を取得できます:
----
foo.Foo java.lang.Object foo(): xxxx ns
foo.Foo java.lang.Object bar(): xxxx ns
----
そしてこれはつまり、あなたがコードの変更やプロファイリングツールなしにプログラムの全てのメソッドをベンチマークできる力を手に入れたことを意味します。なぜなら Groovy 1.8 は全てのクラスにアノテーションを適用する compilation customizer を提供しているからです:
----
// BenchmarkGroovyc.groovy
import groovybenchmark.sf.net.Benchmark
import org.codehaus.groovy.control.CompilerConfiguration
import org.codehaus.groovy.control.customizers.ASTTransformationCustomizer
import org.codehaus.groovy.tools.FileSystemCompiler
def cc = new CompilerConfiguration()
cc.addCompilationCustomizers(new ASTTransformationCustomizer(Benchmark))
new FileSystemCompiler(cc).commandLineCompile(args)
----
----
> groovy -cp groovybenchmark-11.06.11.jar BenchmarkGroovyc.groovy MyApp.groovy
> java -cp .;%GROOVY_HOME%\embeddable\groovy-all-1.8.0.jar;groovybenchmark-11.06.11.jar MyApp
----
----
Xxx xxxx foo(): xxx ns
Xxx xxxx bar(): xxx ns
Xxx xxxx baz(): xxx ns
MyApp java.lang.Object main(java.lang.Object): xxx ns
----
ぜひ試してフィードバックしてください!
- 変更
- ベンチマーク結果へのクラス/メソッド情報の追加
- ベンチマーク結果処理をカスタマイズする新オプション
- クラスアノテーションのサポート
- バグ修正
- クラス内のメソッドで動かない問題を修正
ベンチマーク結果へのクラス/メソッド情報の追加
ベンチマーク結果として、ベンチマークされたメソッドとそのクラス上方を取得できます。例えば次のコードでは、
----
package foo
class Foo {
@Benchmark
def foo() {
}
}
----
出力はこうなります:
----
foo.Foo java.lang.Object foo(): xxx ns
----
ベンチマーク結果処理をカスタマイズする新オプション
貧弱なオプション、"prefix" と "suffix" の代わりに ベンチマーク結果の処理をカスタマイズする "value" オプションが追加されました。値の設定方法は3つあります:
- ハンドラクラスを使う
- クロージャを使う
- システムプロパティを使う
ハンドラクラスを使う場合、Benchmark.BenchmarkHandler インターフェイスを実装したクラスを作り2つのメソッド、 handle() と getInstance() をそれらへ追加します:
----
class MyHandler implements Benchmark.BenchmarkHandler {
static def instance = new MyHandler()
static MyHandler getInstance() {
instance
}
void handle(klass, method, time) {
println("${method} of ${klass}: ${(time/1000000) as long} ms")
}
}
----
そうですね、上の例のようなシングルトンクラスは @Singleton アノテーションを使えば短く書けます :-)
----
@Singleton
class MyHandler implements Benchmark.BenchmarkHandler {
void handle(klass, method, time) {
println("${method} of ${klass}: ${(time/1000000) as long} ms")
}
}
----
最後にハンドラクラスを @Benchmark に設定します:
----
@Benchmark(MyHandler.class)
def foo() {
}
----
Groovy 1.8 からはハンドラクラスの代わりにクロージャも使えます。クロージャであれば、ベンチマーク結果を処理するクロージャを設定するだけです:
----
@Benchmark({println("${method} of ${klass}: ${(time/1000000) as long} ms")})
def foo() {
}
----
またシステムプロパティ、 "groovybenchmark.sf.net.defaulthandle" でデフォルトの処理を置き換えられます:
----
> groovy -cp groovybenchmark-11.06.11.jar
-Dgroovybenchmark.sf.net.defaulthandle="println(method + ' of ' + klass + ': ' + ((time/1000000) as long) + ' ms')" foo\Foo.groovy
----
これらの例の場合、出力はこうなります:
----
java.lang.Object foo() of foo.Foo: xxx ms
----
クラスアノテーションのサポート
クラスにアノテートすることで、そのクラスの全てのメソッドのベンチマーク結果を取得できます:
----
package foo
@Benchmark
class Foo {
def foo() {
}
def bar() {
}
}
----
この例の場合、 foo() と bar() メソッドのベンチマーク結果を取得できます:
----
foo.Foo java.lang.Object foo(): xxxx ns
foo.Foo java.lang.Object bar(): xxxx ns
----
そしてこれはつまり、あなたがコードの変更やプロファイリングツールなしにプログラムの全てのメソッドをベンチマークできる力を手に入れたことを意味します。なぜなら Groovy 1.8 は全てのクラスにアノテーションを適用する compilation customizer を提供しているからです:
----
// BenchmarkGroovyc.groovy
import groovybenchmark.sf.net.Benchmark
import org.codehaus.groovy.control.CompilerConfiguration
import org.codehaus.groovy.control.customizers.ASTTransformationCustomizer
import org.codehaus.groovy.tools.FileSystemCompiler
def cc = new CompilerConfiguration()
cc.addCompilationCustomizers(new ASTTransformationCustomizer(Benchmark))
new FileSystemCompiler(cc).commandLineCompile(args)
----
----
> groovy -cp groovybenchmark-11.06.11.jar BenchmarkGroovyc.groovy MyApp.groovy
> java -cp .;%GROOVY_HOME%\embeddable\groovy-all-1.8.0.jar;groovybenchmark-11.06.11.jar MyApp
----
----
Xxx xxxx foo(): xxx ns
Xxx xxxx bar(): xxx ns
Xxx xxxx baz(): xxx ns
MyApp java.lang.Object main(java.lang.Object): xxx ns
----
ぜひ試してフィードバックしてください!
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